朝霧市の病院を訪れたのは、腰痛の辛さで神経や骨に何か異常があるのではないかと、不安を感じたからです。

最初に腰の痛みを感じた時には、月経前の軽い腰痛だとばかり思っていました。

いつもであれば月経が終わり、体調も回復するのとともに、腰からも痛みは嘘のように消え去ります。

しかし今回は月経が終わってからも、腰に感じる痛みは全く変わる様子がないです。

むしろだんだんと痛みが強くなっているようにも感じましたし、不安は募ります。

女性であれば月経時のある程度の痛みは不調は毎月のことですし、月経が終われば心身ともに不調からも解放されます。

そのケア方法がないままに、次の月経を迎えて、月経痛と理由の分からない腰痛に、一人悩むようになりました。

特に起き上がるときや、床から何かものを拾う時などは激痛であり、いよいよ腰に異常をきたしているかもしれないと感じて、朝霧市の病院に行くことにしました。

診察室では腰の痛みの症状を話して、ベッドに横になって痛みのある箇所を示しました。

足を曲げてみたり、姿勢を変えたりしてみて、どこが最も痛むのか、何をした時に響くかも確認をしました。

一通りの問診をしたあとに、骨に異常がないかを確認するためのレントゲン撮影です。

レントゲンはすぐに見ることができましたが、見たところは異常はないと言われました。

その後、精密な検査をするために、MRIも撮影をすることになり、別日での予約を取りました。

結局のところMRIでも異常は見つけられないままであり、腰痛の原因はわからないままです。

下人不明の腰痛はとてもよくあることという説明のもと、痛み止めの薬と、貼る湿布の処方をしてくれました。

腰に効果のあるというマッサージの機会も、その日は受けてきました。

でも最もよかったのは、先生がくれた腰痛予防や解消のパンフレットであり、自宅でその簡易的なエクササイズの方法をやっていますが、朝の痛みが軽減した気がします。

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